パイン硬式ボール
「パインボール」— 伝統の革加工技術が支える、
もう一つの最高傑作
昭和21年誕生。剣道具製造の魂を、硬式野球ボールへ。
松勘工業の歩みは、武道具だけにとどまりません。戦後間もない昭和21年、長年培ってきた剣道具製造の真髄と皮革加工の高度な技術を注ぎ込み、硬式野球ボールの製造を開始しました。 最大のこだわりは、指先に吸い付くような「しっとりとした質感」を持つ厳選された牛革。過酷な環境下で激しく使い込まれる剣道具で培った「革を見極める確かな目」が、この一球に宿っています。現在では、関東地区の高校野球を中心に、大学、社会人野球まで「パインボール」の愛称で広く親しまれています。甲子園を目指す球児たちの、汗と涙が染み込むその瞬間に私たちのボールがあることをイメージして私たちは取り組んでいます。
パイン硬式ボール使用の大会
- 都市対抗野球大会
- JABA東北大会
- 春、秋季関東地区高等学校野球大会
- 全国高等学校野球選手権大会
- 選抜高等学校野球大会



